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2016.12.19 Monday

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    住宅購入における狭い土地の活用法

    2015.02.16 Monday

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      住宅購入における狭い土地の活用法 

       住宅購入における狭い土地の活用法

       都会に多い狭小土地の住宅購入でも、建て方ひとつで立派な一戸建てをたてることができます。狭小土地で一戸建てをたてる場合には、どのようなポイントに注意するべきかを確認してみましょう。

       ■階段にこだわろう!

       狭小住宅でスペースをとられやすいのが、やっぱり階段。階段を設置する場所もそうですが、どのような階段を設置するかで家の明暗が大きくわかれます。階段にもいくつか種類がありますが、オープン階段を利用すると見通しが良くなり狭く感じがちな室内に開放感が生まれます。また、窓から入ってきた日光を階段が邪魔しないため、明るい室内にすることも可能です。

       ■使えない狭いスペースは、思いきって使わない!

       狭小な土地に多いのが、いわゆる三角形の土地です。なんとか居住スペースを確保することはできても、端っこの三角スペースはどうしても余ってしまう…でももったいない。そんな時、無理にスペースを有効利用してしまいがちですが、無理に使うと変な形の部屋が生まれてしまうこともあります。そんな時には、思いきってそのスペースを使わないと決めるのも大事です。その代わりベランダ庭園として利用してみたり、採光スペースとして利用してみたりすると狭い家に思わぬぜいたく感が生まれます。

       ■近隣の風景をちょこっと拝借

       狭小住宅ではもちろん、自宅に庭なんて望めません。それどころか玄関前に木を一本植えるのだって、もったいなくてどうしようか悩むものです。でも、窓から眺める風景が他人の家ばかり…なんて、ちょっと悲しい。そんな時には近隣の風景をちょこっと拝借してみましょう。天井部分に大きな窓をつけて空が眺められるようにしてみたり、隣の家に大きな木があるのであれば、自分の家の窓から眺められるようにするのもひとつの方法です。隣の家の木が、まるで自分の家の庭木に見えたら大成功!?

       ■吹き抜けは大切です

       横に幅がとれなくても、縦になら狭小住宅だってふんだんにスペースが取れるのです。狭いからこそ吹き抜けで開放感をつくるのは大切。誰だって狭い家にいたら息苦しく感じやすいものです。ただし吹き抜けは暖房効率を下げてしまいやすいので、床暖房とセットにしたり、サーキュレーターを設置したりする工夫は忘れないようにしましょう。

       ■隣と同じ階には部屋を作らない!

       狭小住宅ならではのお悩みポイントが、隣の窓位置と自分の窓位置が運悪く重なってしまった場合、向こうから家の中の全容がまる見え!というものです。あちら側はスペースが広く、カーテンの閉めっぱなしで問題がなかったとしても、狭小住宅のこちら側としては一枚窓が使えなくなるだけで大打撃です。そうならないように、窓位置は隣家と重ならないようにちょっと高めに階を設計したり、窓枠を高めor低めにするなどの工夫が大事です。