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    重要なのは非日常感! エクストリーム出社を楽しむコツ

    2015.03.23 Monday

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       重要なのは非日常感! エクストリーム出社を楽しむコツ

       

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       先に公開されている「エクストリーム出社・体験編」で、早朝ボウリングにチャレンジした筆者。充足感に満たされた一方で、出社したその日は午後から集中力が途切れてしまうという事態が起きました。そもそも、エクストリーム出社初心者がボウリングに挑戦したことが間違いだったのでしょうか? 日本エクストリーム出社協会代表の天谷窓大さん、どう思いますか?

       「確かに、普段から運動している人でないといきなりボウリングは疲れますよね。そういう意味では、ボウリングは中級レベルのアクティビティです。もし疲れを引きずりたくないのであれば、『築地市場で朝ごはん』など運動しない初級レベルから始めるといいでしょう。……とはいえ、エクストリーム出社は体や精神を鍛えるものではないので、段階を踏んで慣らす必要はあまりありません。いかに”非日常”を味わえるかのほうが重要ですよ」

       実際、エクストリーム出社を始めた人の声を聞くと、「平凡な日常から脱したかった」という内容が多いとか。早朝にこなすアクティビティは、いわば日常のスパイス。もちろん仕事に影響が出過ぎないよう注意を払う必要はありますが、「疲れるだろうけど楽しそう!」という感覚を大切にして、アクティビティを選びましょう。つまり、疲れは出てしまったけど飛び跳ねるほど楽しめた今回のボウリングは、エクストリーム出社としては正解と言えるのかも!

       では、もう一つの反省点「通勤ラッシュに巻き込まれた」についてはどうなのでしょうか。せっかく早起きするなら、ラッシュは避けたいところですが……?

       「それなら、ラッシュとは逆方向の電車に乗れる場所や、職場まで徒歩で行ける場所でアクティビティをこなすといった工夫をしてみましょう。また、あえて遠くまで出てしまって、ホームライナーで出勤するという手もありますよ。ラッシュの時間でも必ず座れますし、何なら着くまでの時間一眠りしたり、駅弁を食べたりできます」

       その場合、鎌倉の海や箱根の温泉宿など観光地に行くのが◎。週末は激混みのエリアですが、平日の朝なら空いていて独り占め気分を味わえるそうです。こういったぜいたくなアクティビティも、たまに試してみたいところですね。

       「ちなみに、エクストリーム出社を実践する頻度は多くても週一くらいが理想ですよ。頻繁にやり過ぎると疲れちゃいますからね(笑)。また、地名と『早朝』というワードでアンド検索すると、意外なアクティビティが見つかることも。これで自分なりのプランを立ててみるのも楽しいです」

       一日が始まる前から一日を過ごした気分になれるエクストリーム出社。皆さんなら、まずどこで何をする?

       天谷窓大
       自身もさまざまなアクティビティを実践しているエクストリーム出社提唱者。同協会編集の『サラリーマンは早朝旅行をしよう! 平日朝からとことん遊ぶ「エクストリーム出社」』が発売中。

       (松本まゆげ+ノオト)

       ※この記事はシゴトサプリより提供を受けています